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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵15

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

誌面の片隅の小さな挿絵ですが、水墨画の先入観を解き放ち、墨の面白さを伝える絵を発信してゆければと思っています。

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1~2度の掲載となります。

 


私の担当する第15回目の挿絵は 「ラガーマン」です。

広論ラグビー

「ラガーマン」 絵・篠原貴之

(2018年11月3日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

今回は 関西ラグビー協会会長 坂田 好弘氏の「W杯「日本」を発信しよう」という寄稿文への挿絵です。

ラグビーの 試合中の選手の勇姿がお題です。

ラグビーというのは頑張っていることを視覚化したようなスポーツで、見ている人は、頑張っている自分と重ね合わせ感動するんでしょうね。

最近のラグビー日本代表は国際色豊かで、多様性がチームとしての強さを生み出しています。

多様性はまさに今の社会の現状で、ラグビーの様なチームワークが社会にも求められています。

W杯での日本選手の活躍は、従来の日本というイメージを変え、多様性を持った新しい日本というイメージを生み出してくれるのではないかと期待しています。

広論記事

2018年11月3日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

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