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ギャラリートーク イン 2015Bunkamura 展 その8

JUGEMテーマ:水墨画を学ぶ

2015年1月15日(金)~25日(土) 渋谷 Bunkamura boxギャラリー wall ギャラリーにて開催致しました 篠原貴之 水墨絵画展で、来場者の方と作品についてお話した内容の幾つかを、ギャラリートークと題し、ブログでも紹介してゆきます。



今回は「28番」について。
15文化村出品作
リスボンの町で路面電車をモチーフを描いた作品です。この電車のデザインが好きで、町の中を行ったり来たり、何度も乗りま
した。
木枠の窓の作りが極めつけで、ボディーの面に対して窓のガラス面が平行でなく少し傾くように設計してあるので、窓の
彫りが深くなり、程よい陰影が生まれます。柔軟な発想と、手間を惜しまぬ、こういうところがいいんですよね。
28番はディープなリスボンをめぐる路線の番号。リスボンに行かれる折りには是非ご乗車いただき、窓にもご注目の程。

 

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