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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵20

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

誌面の片隅の小さな挿絵ですが、水墨画の先入観を解き放ち、墨の面白さを伝える絵を発信してゆければと思っています。

※この挿絵は数人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1~2度の掲載となります。

 


私の担当する第20回目の挿絵は 「バスケットボール」です。

広論20

「バスケットボール」 絵・篠原貴之

(2019年3月2日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回は 元バレーボール全日本代表で現在日本バスケットボール協会会長の三屋裕子氏の「アリーナビジネスを力に」という寄稿文への挿絵です。

 

バスケットもフリースローやディフェンスをかいくぐるドリブルなど、印象的なシーンが沢山あります。どのシーンを絵を描くか色々迷ったのですが、ゴールをめざし、ボールを放った瞬間のシュートシーンを選びました。

シュートを放ってからゴールが決まるまでの一瞬は、周りの音も色も消えアリーナが凍り付いたような緊張感に包まれます。

そこが一番水墨表現にフィットするかな、と思ったのですが如何でしょうか。

広論20

2019年2月2日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 

 

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